梅作業の風景

梅は、煮ても焼いても酸っぱさがあり、頑固で変わらない性質、いい意味では頑張り屋の例えとして、「梅根性」という言葉が使われています。求道舎の両作業所では、梅製品を共同で開発しています。利用者の一人一人が、社会の厳しさを乗り越え、社会的、経済的に自立するのだという思いを「梅根性」に託しています。また、同時にキャラクターとして「すっ平くん」を創作し、梅製品全体のシンボルとしています。

  • 2008年に植樹した梅。
    現在は50本の木が育っています。
  • たわわに実った梅の実。製品化が楽しみです。
  • 梅の他に地元のグループに所属し、カシスの栽培も行っています。「カシス」は「すぐり」の一種です。カシスの実は、粒が小さく収穫作業は時間がかかります。

販売製品紹介

  • 青森県三戸産の梅をしぼり、その汁を煮込んで作りました。
  • 添加物がいっさい入らない純粋なエキスです。
  • 「梅酢漬(うめすけ)」は、酢を使って梅を漬け込むことから名付けました。青森県産の梅としその葉を使用し、健康を考慮して、酢を使用し食塩の量を減らしました。

梅を塩だけで漬け込みました。
昔ながらの梅干ですが、現代人の健康に配慮したうす塩味の「梅干」です。

青森県七戸産のカシスで大根を漬けました。
カシスの色合いと酸っぱさが、甘酢漬けの大根と絶妙にマッチしています。

価格表

製品名 内容量 単価
梅肉エキス 100g 2,000円
梅酢漬 250g 400円
梅干 220g 400円
大根のカシス漬け 130g 200円

商品のご購入希望の方は、おおばこ作業所・クローバー作業所まで、電話又はメールでご連絡下さい。

【おおばこ作業所】
 電話(FAX):0176-62-3631(62-3694) メールアドレス:kyudosya@ruby.ocn.ne.jp

【クローバー作業所】
 電話(FAX):0175-64-7559(64-7564) メールアドレス:ku-ro.1@soleil.ocn.ne.jp